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防火壁装材品質情報管理システムでは、防火璧装材料の製造出荷から 現場施工仕上げまでの管理を一環して行うため2つの表示ラベルを
運用します。製品には「防火製品表示ラベル」が、また施工現場の仕上げ 箇所には「防火施工管理ラベル」がそれぞれ表示されます。
なお日本壁装協会の「防火壁装材品質情報管理システム」に参加・登録していな
い場合、両ラベルの表示が出来ませんのでご注意ください。
[1]防火製品表示ラベルについて
国土交通省より防火認定を取得し防火仕上げに適用できる壁紙には、外装面に 「防火製品表示ラベル」が貼り付けしています。また、ラベルには認定番号や
認定条件の概要が表示されています。 |
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紙製壁紙 |
繊維製壁紙 |
ブラスチック製壁紙 |
無機質製壁紙 |
その他 |
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| 新個別認定における防火塗装材料は「紙製壁紙」「繊維製壁紙」「プラスチック製壁紙」
「無機質製壁紙」「その他」の5タイブに材料区分されます。 またそれぞれの材料区分には、製法や素材構成、化粧層の違いにより複数の「種類」が
あります。 |
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[2]防火施工管理ラベルについて
認定条件に基いて壁紙と下地基材を組合わせ、かつ日本壁装協会が制定した「防火璧装材料の標準施工法」により仕
上げた場合、仕上げ箇所へは、防火性能を表す「防火施工管理ラベル」を表示することができます。なお防火施工管理
ラベルは「壁装施工団体協議会へ登録を行っている施工者」が表示資格を有し、ラベルには「施工者登録番号」が表示
されます。 |
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