
- Home
- 安全で実績のある機能性壁紙(抗菌・汚れ防止壁紙)

- 壁紙を特殊フィルムでラミネートした、汚れに強い壁紙です。
- メンテナンス性が高いため、汚れがつきやすい玄関や廊下、お子様のお部屋や水廻りに おすすめいたします。もちろん、リビングやダイニングにもお使いください。
- 汚れに強い壁紙
- ファンクレア® フィルム 抗菌・汚れ防止壁紙 ファンクレアはグンゼ株式会社の登録商標です。
エバール® フィルム 抗菌・汚れ防止壁紙 エバールは株式会社クラレの登録商標です。
抗菌
抗菌剤を添加した壁紙で、壁紙の表面に付着した細菌の増殖を抑制します。
- 抗菌性試験(壁紙工業会制定の「抗菌壁紙性能規定」に準拠)
- 試験菌液を抗菌剤加工壁紙、未加工壁紙それぞれに添加し、24時間放置後の生菌数を測定。
- 試験結果 試験依頼先(財)日本食品分析センター
-
| 試験菌 |
試験開始時 生菌数 |
35℃環境下で24時間後の生菌数 |
| 抗菌剤無添加 |
抗菌剤を添加 |
| 大腸菌 |
3.8×105 |
2.1×107 |
<10 |
| 黄色ブドウ球菌 |
2.3×105 |
1.2×105 |
<10 |
- 試験結果は抗菌剤を添加した場合いずれの菌も10以下に減少したことを表わしています。上記データは代表値であり、保証値ではありません。
- 判定
- 24時間後の生菌数の表示が「<10」の性能を有する商品に対して「抗菌」の表示がうたえます。
- 使用上のご注意
- 抗菌性の壁紙は、これを使用することによって掃除の必要がなくなるというものではありません。より清潔に保つための手段とお考えください。抗菌性壁紙の抗菌効果は、壁紙に付着した細菌の増殖を抑制するものであり、感染を直接阻止するものではありません。
汚れ防止
表面に特殊フィルムをラミネートした、汚れに強い壁紙です。日常生活でのー般的な汚れは水拭きや中性洗剤等で簡単に拭き取れます。
- 汚れ防止性能試験(壁紙工業会制定の「汚れ防止壁紙性能規定」に準拠)
- 汚染物…コーヒー、醤油、クレヨン、水性サインペン
試験方法…4種類の汚染物を 規定された通りに商品に付着させて汚し、24時間放置する。
24時間後、指定の除去剤で汚染物を拭き取り、1時間置いた後、汚れの付着度合いを目視で判断する。
- 判定方法…汚れを拭き取った部分と汚れが付着していない部分(原反)とを比較して、汚染用グレースケールを用いて下表の判定基準に基づき判定します。
- 判定基準
-
| 等級 |
判定基準 |
| 5級 |
汚れが残らない |
| 4級 |
ほとんど汚れが残らない |
| 3級 |
やや汚れが残る |
| 2級 |
かなり汚れが残る |
| 1級 |
汚れが濃く残る |
- 判定試験結果と判定
- 4級以上の判定を受けた商品を合格とし、「汚れ防止」の表示がうたえます。
- 汚れ防止性能比較(汚染用グレースケールを使用)
-
| 汚染物 |
コーヒー |
醤油 |
クレヨン |
水性サインペン |
| 除去剤 |
水 |
水 |
中性洗剤 |
中性洗剤 |
| 一般ビニル壁紙 |
3 ~4 |
3 ~4 |
3 ~4 |
3 ~4 |
| 汚れ防止壁紙 |
5 |
5 |
4 ~5 |
4 ~5 |
メンテナンス方法と注意点
- 汚れが付着した際は、水分を含ませた布やタオルをきつく絞り、汚れた面をたたくようにして拭き取り、再度、から拭きをします。
- 拭き取りにくい場合は、水に中性洗剤を混ぜて拭きます。
- 中性洗剤が壁紙に残ると、変色の原因になりますので、必ず水での2度拭き後、再度、から拭きをしてください。
- 表面のフィルムが破損すると汚れ防止機能はなくなります。
- 拭き取りの際、きつく擦りすぎないようにご注意ください。
- 強力な洗剤や溶剤の使用は変色のおそれがありますのでご注意ください。
- 汚れは質や時間の経過により拭き取れない場合があります。
施工上の注意点
- 下地は必ず平滑にし、接着剤はエチレン酢ビ系のボンドを混入した糊など、初期接着力が強く、濃い目のもの(6~7割希釈)をご使用ください。
- 糊付け後は、シワに注意して大きくたたみ、折りシワがつきます
ので、上積みは避けてください。
- 表面が固く通気性がないため、エアや水分が抜けにくく、特に低温時は膨れやカール等が生じる恐れがありますのでご注意ください。
- 特に吸水性の低い下地(モルタル、金属板、化粧板等)ではオープンタイムを長めにとり、十分にエア抜きをして圧着を確実にしてください。
- モルタル下地の場合は、アクによる変色や膨れを防ぐため水溶性シーラーの2度塗りをおすすめします。基本的なオープンタイムは、20~30分ですが、施工現場の立地、環境や、施工時期によって差が生じます。また、長く取りすぎますと、たたみシワの原因にもなりますのでご注意ください。