ルノンカラー

ルノン株式会社

Japan

耐久性能比較一覧

①表面強度性能比較 負荷試験:業界試験よりも荷重を大きくし、引っかき回数を増やした試験を実施
機能性及び品質 空気を洗う壁紙® 汚れ防止壁紙(エバール®) 汚れ防止壁紙(ファンクレア®) 一般品
試験方法 一般 撥水表面強化 低発泡 高発泡 低発泡 高発泡 低発泡 高発泡
業界基準(200g×5回)
負荷試験A(200g×100回)
負荷試験B(200g×10回)

試験方法は壁紙工業会「表面強化性能規定」に準拠します。

表面強化性能判定基準

5級 変化なし
4級 表面に少し変化あり
3級 表面が破けて見える
2級 表面が破けて紙等の裏打材が見える(長さ1cm未満)
1級 表面が破けて紙等の裏打材が見える(長さ1cm以上)

表記の目安

◎ 4〜5級の範囲
○ 3〜4級の範囲
△ 1〜4級の範囲
― 1〜2級の範囲
表面強度性能比較試験結果
フィルムラミネート品の低発泡、撥水表面強化タイプが平均して強度が高いことが確認できました。
空気を洗う壁紙® 撥水表面強化はフィルム低発泡品とほぼ同等の強度があることが確認できました。
フィルムラミネート品であっても、高発泡になると強度が低下することが確認できました。
②汚れ防止性能比較 負荷試験:業界試験の汚れ防止性能試験を5日間連続して行い、6日目の汚れ具合を目視で判定
機能性及び品質 空気を洗う壁紙® 汚れ防止壁紙
(エバール®)
汚れ防止壁紙
(ファンクレア®)
一般品
試験方法 汚染物 一般 撥水表面強化 低発泡 高発泡
業界基準24時間後拭取り コーヒー
醤油
水性サインペン
クレヨン
負荷試験5日連続 コーヒー
醤油
水性サインペン
クレヨン

試験方法は壁紙工業会「汚れ防止性能規定」に準拠します。

汚れ防止性能判定基準

5級 汚れが残らない
4級 ほとんど汚れが残らない
3級 やや汚れが残る
2級 かなり汚れが残る
1級 汚れが濃く残る

表記の目安

◎ 4〜5級の範囲
○ 3〜4級の範囲
△ 1〜4級の範囲
― 1〜2級の範囲
汚れ防止性能比較試験結果
フィルムラミネート品は低発泡、高発泡に関係なく、負荷試験においても汚れ拭き取り性能が高いことが確認できました。
空気を洗う壁紙® 撥水表面強化は、フィルム汚れ防止壁紙とほぼ同等の汚れ拭き取り性能があることが確認できました。
③耐薬品性能比較 医療施設、高齢者施設などにおける汚れ拭き取りメンテナンスに使用する薬剤への耐性
機能性及び品質 空気を洗う壁紙® 汚れ防止壁紙
(エバール®)
汚れ防止壁紙
(ファンクレア®)
一般品
試験方法 試験剤 不燃一般 撥水表面強化 低発泡 高発泡
業界基準
24時間後
拭取り
次亜塩素酸(浴室用カビ漂白剤)
アルコール消毒液(エタノール)
界面活性剤(食器用洗剤)
強酸(塩酸)
アルカリ(アンモニア水)
過酸化水素水(オキシドール)
ポピヨンヨウド(消毒液)
負荷試験
5日連続
次亜塩素酸(浴室用カビ漂白剤)
アルコール消毒液(エタノール)
界面活性剤(食器用洗剤)
強酸(塩酸)
アルカリ(アンモニア水)
過酸化水素水(オキシドール)
ポピヨンヨウド(消毒液)

試験方法は壁紙工業会「汚れ防止性能規定」に準拠します。

汚れ防止性能判定基準

5級 汚れが残らない
4級 ほとんど汚れが残らない
3級 やや汚れが残る
2級 かなり汚れが残る
1級 汚れが濃く残る

表記の目安

◎ 4〜5級の範囲
○ 3〜4級の範囲
△ 1〜4級の範囲
― 1〜2級の範囲
耐薬品性能比較試験結果
空気を洗う壁紙® 撥水表面強化に、高い耐薬品性があることが確認できました。
汚れ防止壁紙に高い耐薬品性があることが確認できました。
次亜塩素酸や強酸は、基本的には壁紙への使用に向きません。使用上のご注意にしたがってご使用ください。

※すべての比較試験結果は、自主試験による実測値です。保証値ではありません。目安としてお使いください。

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