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抗アレルゲン壁紙 アレルブロック®
スギ花粉やダニに含まれるアレルゲンを吸着し、不活性化する(働きを抑える)。
壁紙で初めて抗アレルゲン機能を付加した新機能壁紙です。
国民病とまで言われるようになった花粉症。国民の25%がスギ花粉症といわれています。
また、密閉化された室内、完備された空調設備、窓の開閉の少なさからダニの発生も増加。
健康で快適な空間環境を作る為に、アレルゲン回避の環境整備が重要なポイントとなっています。
「抗アレルゲン壁紙・アレルブロック®」は、スギ花粉やダニに含まれるアレルゲンを吸着し、不活性化(働きを抑える)する壁紙で、初めて抗アレルゲン機能を付加した新機能壁紙です。
室内の面積の多い壁を有効活用しアレルゲンを低減する画期的な壁紙です。
「全12点(標準価格1,000円/m ※2011年11月1日より)」
抗アレルゲン剤について
室内に存在するアレルゲン物質
スギ花粉やダニの死骸、フンなどにアレルゲン物質が含まれています。
ダニが死んでもアレルゲンは残り、スギ花粉も知らない間に室内に入り込みます。
天然鉱物由来の無機系「抗アレルゲン剤」の多層構造にアレルゲンは入り込みます。
この「抗アレルゲン剤」を表面層全面にコーティングした壁紙が、「抗アレルゲン壁紙・アレルブロック®」です。
抵アレルゲン壁紙のアレルゲン低減性能
アレルゲン低減性能試験で、未加工品とのアレルゲン残存率を測定・比較しました。
アレルゲン低減性能試験方法
スギ花粉アレルゲン溶液に抗アレルゲン壁紙を入れ、一定時間後の残存アレルゲン量を測定。未加工壁紙も同様の試験を行い、残存アレルゲン量を比較しました。
代表的な花粉飛散時期とダニ生息時期
1月
2月
3日
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ハンノキ
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スギ
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ヒノキ
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シラカバ
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コナラ
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イネ
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ヨモギ
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ブタクサ
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ダニ
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空気中を風に乗り、飛んできた花粉が原因で起こるアレルギー症状のこと。
毎年決まった時期になると、目のかゆみ、充血、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった目や鼻のアレルギー症状が現れること。
ダニは年間を通して生息しており、ダニアレルギーの原因となっている。
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